エステサロンの選び方完全ガイド|失敗しない6つのポイントと注意点を徹底解説
今回はエステサロンの失敗しない選び方を徹底解説します。目的の明確化、予算設定、口コミチェック、カウンセリングのポイント、禁忌事項まで詳しく紹介します。
?? エステサロンのイメージ
「エステティックサロン」と聞くと、「強引な勧誘」「契約をするまで返してくれない」などのイメージがある中、「綺麗になれる」「なりたい自分に近づける」「安らぎの時間」と言うイメージも多いですよね。
ここではエステサロンの基本的な知識とエステサロンの失敗しない選び方をご紹介します。

この記事の内容
エステティックとは
?? エステティックの定義
エステティックとはお客様一人一人の異なる肌、身体、心の状態を踏まえながら、手技、化粧品および機器等を用いて、人の心に満足と心地よさ、安らぎを与えるものとしています。
三面美容とは
? 三面美容の3つの柱
エステサロンは三面美容と言われる、以下の3つが整った美しく健康的な身体に導くお手伝いをしてくれる所です。
@外面(化粧品を用いたホームケア)
スキンケア化粧品や美容機器を使った日常的なケア
A内面(食事、運動、睡眠)
バランスの取れた生活習慣による身体の内側からの美容
B精神面(メンタルケア、リラクセーション)
ストレス解消やリラックスによる心の健康
エステティックの種類
?? エステティックの対象範囲
エステティックにはフェイシャルケア、ボディケア、脱毛ケア、メイクケア、ネイルケアのつまりヘア以外の全身を対象とします。ここからはエステサロンの選び方のポイントを項目ごとにご紹介します。
エステサロンの選び方
? エステサロンの選び方6ステップ
STEP@:目的を正しく知る
エステサロンを探す前にエステサロンに行く目的を絞る事から始めましょう。
目的の例:
- 「小顔になりたい」
- 「ウエストを引き締めたい」
- 「バストアップしたい」
など、自分がどうなりたいのかを明確に知る事が大切です。
?? 注意: 最近の若い方では、元々細身の方でも「とにかく痩せたい」と言う方が多いです。その様な方が体重を落とす事を目的とした施術を行ってしまうとBMI値に偏りが出るため、健康な身体を保つ事は難しいです。
なので、「痩せたい」と言うよりも「引き締めたい」「外見を変えたい」と言う目的の方がこの場合適していますね。この様に目的を明確にしてからサロン探しを行うと良いでしょう。
STEPA:予算、期間を考える
目的が決まったら施術にかけられる予算と期間を考えましょう。定期的に通うのか、目標が達成出来たら通うのをやめるのか。
予算設定の例:
例えば、フェイシャルケアで「2週間に1度くらいの頻度で1回12,000円まで」など無理なく通える金額をカウンセリングに行く前に考えた方が良いでしょう!
STEPB:実際に行くエステサロンを絞る
目的や予算が決まったら、候補を数軒に絞ります。まずサロンのウェブサイトをチェックします。自分の目的にあった施術、予算があるかどうか、アクセスは良いかなど細かなところまでチェックしましょう。
チェックポイント
- 目的に合った施術があるか
- 予算内の価格設定か
- アクセスの良さ
- 営業時間
口コミも必ずチェック
またウェブサイトだけでなく口コミもチェックする事がとても大切です。実際に施術内容や予算が良くても、口コミを見てみると技術や対応の点が低評価になっているサロンも多々あります。サロン選びを失敗しない為にも、ウェブサイトのチェックと口コミのチェックはセットで確認しましょう。
STEPC:予約をする
候補のサロンが絞れたら、さっそく予約をしましょう。この予約の最初のメールや、電話対応で結構そのサロンの接客の質が表れます。
?? NG対応: 「忙しいからまたかけ直して」なんてサロンはまず論外です、直ぐに候補から外しましょう。電話対応が悪くて、実際のサロンでの応対が良いところなんてありません。
予約の電話をする時には、これらをチェックしてみて下さい。
STEPD:当日のカウンセリング
受付での確認
まず受付に行き予約の確認をするだけでもそのサロンの接客の質が丸わかりになります。接客が雑で技術が丁寧なサロンなんてほぼありませんよね。それほどスタッフの接客の質はサロンを選ぶにあたってとても重要なチェックポイントです。
施設の確認
またもちろんの事、外装や内装の清潔感も確認出来ると良いですね。
質問は必ずする
カウンセリング時に分からない事は、キチンとその場でスタッフの方に質問して疑問点は無くしましょう。特に契約金や支払い方法、契約期間は細かく確認した方が良いでしょう!
STEPE:ハンドエステの技術が高いサロンを選ぶ
機器とハンドエステの違い
機器を使う施術しかしない場合は別になりますが、機器はどのエステティシャンでも同じ様な効果を出す事が出来ます。例えば1年目の新人と5年目の先輩のエステティシャンが同じ機器を使っても機器が仕事をするので効果は同じ様に出ます。
技術力が出るポイント
しかしエステティシャンのスキルは、ハンドエステの技術に出ます。特に施術終了後にホットタオルなどで拭き取りをする事が多いのですが、その時に脇や耳、小鼻の横など拭き残しやすい部分の拭き取りが甘いとそのエステティシャンの施術の上手さが分かってしまいます。
初回だと体験を設けているサロンもあるので、是非ハンドエステのスキルの高さも見てみて下さい。

エステサロンの選び方 チェックリスト
?? 失敗しないための9つのポイント
- 目的を知る
- 予算、期間を決める
- WEBサイト、口コミをチェックする
- 接客の質(身だしなみ、言葉使い、立ち居振る舞い、笑顔など)
- 通いやすさ
- ハンドエステの技術の高さ
- ホスピタリティの高さ
- カウンセリングで疑問点をなくす
- サロン内の清潔感(外装、内装)
エステサロンを1つ選ぶだけでも、沢山のチェックポイントがあります。決して安い金額ではないので、自分の譲れない事には妥協せず後悔しないサロンを選びましょう。
エステサロンを選ぶ際の注意点
最後に、エステサロンを選ぶにあたっての注意点をご紹介します。
?? 注意点@:高額な物の購入は冷静に考える
特にこの商品の購入には注意が必要です。
よくある営業トーク:
「プランを契約時にプラスでこちらの化粧品を買っていただければ、当日に限りお安く致します。」
と言う当日割が多いのですが、後から化粧品を買う時にも同じ値段を提示してきます。商品購入の営業トークには注意をして、1度冷静に考えてから決めましょう。
?? 注意点A:禁忌事項の確認
契約前や施術前にサロン側で確認してくれますが、施術を受ける際に禁忌事項に該当する方は施術を受ける事が出来ません。施術内容にもよりますが、多くの施術で当てはまる禁忌事項を紹介します。
主な禁忌事項
- てんかんがある方
- 炎症や傷など異常な皮膚
- ペースメーカー、ボルトが埋め込まれている方
- 重度の糖尿病の方
- 妊娠中の方
- 二日酔いの方
- 日焼け後の皮膚
- 美容整形後の方
特に機器を扱う施術ではこれらの禁忌事項が多いです。サロン側も確認してくれますが、自分でも注意をして施術に望みましょう。
?? 注意点B:未成年の方の同意書
未成年の方が施術を受ける際には、基本的にどのサロンでも保護者様の同意書が必須になります。ほとんどのサロンでは、ウェブサイトから同意書をダウンロードする事が出来ます。ウェブサイトにない場合は、サロンに確認をしましょう。
身体に関わる事なので、しっかりと保護者の方に相談をして同意書を書いて貰いましょう。
おすすめ: 契約前のカウンセリングに行く際には、なるべく保護者の方と同伴で行った方が、契約金の話だったりスムーズに行くので可能な限り保護者の方とカウンセリングに行きましょう。
さいごに
?? エステサロン選びまとめ
選び方6ステップ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP@ | 目的を正しく知る |
| STEPA | 予算、期間を考える |
| STEPB | WEBサイト・口コミをチェック |
| STEPC | 予約をする |
| STEPD | 当日のカウンセリング |
| STEPE | ハンドエステの技術をチェック |
注意点3つ
- 高額な物の購入は冷静に考える
- 禁忌事項の確認(8項目)
- 未成年の方は保護者の同意書が必須
今回はエステサロンの選び方や注意点をご紹介しました。近年エステサロンに通う人が多く、とても需要が高くなって来ています。それに伴い施術もとても多くの種類、店舗が存在します。もちろん良いサロンも沢山ありますが、質の悪いサロンも当然あります。
自分のニーズに合わせ、満足出来て信頼する事が出来るエステサロンを選びましょう!エステには人の心、身体を健康にしてくれる力があります。
? エステサロンで得られる時間
自分が以下の様な時間をエステサロンに任せてみてはいかがですか。
- 「休める時間」
- 「安らげる時間」
- 「落ち着ける時間」
「この人、このサロンが良いな」と思えるエステサロンをじっくり探してみて下さい。
ご購読ありがとうございました。
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