顎の美容整形完全ガイド|ヒアルロン酸・プロテーゼ・骨削り・オトガイ中抜きの特徴を徹底解説
前回の記事では、ゴルゴライン・マリオネットライン改善完全ガイドをお伝えしました。
今回は顎の美容整形完全ガイドを徹底解説します。ヒアルロン酸注入法・プロテーゼ挿入法・骨削り・オトガイ中抜きの4つの施術方法の特徴・ダウンタイム・効果を詳しく紹介します。
美しいEラインを形成
俳優やモデルなどは横顔が美しく、鼻の頭から唇・顎までのエステティックラインは、きれいに整っているのが特徴です。Eラインが整っている人は美人が多いので、憧れている人が増えており引っ込んでいる顎がコンプレックスになっている人が少なくありません。日本人は骨格の問題で顎が引っ込んでいることが多く、前から見ても横から見ても、貧相で寂しげな印象を与えてしまいます。

ヒアルロン酸注入法(引っ込んだ顎)
美しいEラインを形成
ヒアルロン酸の特徴
美容外科では顎の引っ込んでいる部位に、ヒアルロン酸を注入することで美しいEラインを形成できるため、横顔をきれいに整えることができます。ヒアルロン酸は人体に含まれている成分なので、優れた保湿・保水力があり、体内に吸収されにくい性質を持っています。ヒアルロン酸はアレルギーを起こす心配がないので、体のデリケートな人でも美容整形を受けることができます。
施術の流れ
事前に麻酔クリームを塗ることで痛みを軽減できるため、少しずつ注射器を使って引っ込んでいる部位に薬剤を入れていきます。美容外科ではカウンセリング・診察に時間を掛けてくれるので、顎の形状に応じたヒアルロン酸の量を決めてくれます。
メリット
ヒアルロン酸注入法は永久的な効果は得るのは難しいですが、傷跡が残らず腫れや内出血が少ないので、ダウンタイムが少ない美容整形です。仕事や家事・育児などで忙しく、時間に余裕がない人はヒアルロン酸注入法が向いています。
効果持続期間
持続性の高いヒアルロン酸を入れることで6か月から1年ぐらいは効果が持続するのが魅力です。プロテーゼ挿入法に比べるとダウンタイムが短く、施術時間も15分から20分程度で終わるので、体に負担が少ないのが魅力です。美容外科を選ぶ時は症例数を多く取り扱っており、繊細な技術を持った医療スタッフに依頼しましょう。
プロテーゼ挿入法(半永久的効果)
自然な仕上がりと半永久的効果
ヒアルロン酸注入法との違い
日本人は骨格の問題で、顎が引っ込んでいることが多く、横顔が貧相に見えたり、暗くて寂しげな印象を与えてしまうので悩んでいる人が増えています。ヒアルロン酸注入法は傷跡が目立たず、ダウンタイムが少ない方法ですが、永久的な効果は得られないのが欠点です。定期的に施術を受ける必要があるので、費用がかさんでしまったと感じている人が少なくありません。
プロテーゼの特徴
プロテーゼはシリコン素材を使用しており、人工の軟骨ですが、三日月型になっており柔軟性・耐久性に優れており、ナチュラルで自然な印象が魅力です。口の中からメスで切除をして、縫合をするので傷跡が目立ちにくく、傷の治りが早いのが魅力と言えます。
施術の流れ
一人一人の顎の形状に応じたサイズ・形状のプロテーゼを選んでから、局部麻酔をして施術を行います。極細の針で注射器で麻酔をしますが、痛みに敏感な人は静脈麻酔に変えることができるため、半分眠っている状態で美容整形の施術が受けられます。顎の外側からメスで切除をする必要がないので、傷跡はほとんど残らず、体に負担の少ない方法です。
人気の理由
美容外科の顎のプロテーゼ挿入法は、大変ポピュラーな美容整形になっており、海外諸国などでは高い人気があります。顎が引っ込んでいるときれいなEラインが形成できないので、横顔がきれいに見えなかったり、正面から見ても容姿がイマイチだと感じることが多いです。外国人のようなしっかりとした顎に憧れている人は、プロテーゼ挿入方法がおすすめです。
ダウンタイムと注意点
施術を受けた当日は多少の痛み・腫れ・内出血などが見られることがありますが、1か月以上を過ぎると改善してきます。施術を受けた当日は麻酔をするため、自動車の運転・危険な場所での作業は避けることが大事です。
骨削り・オトガイ中抜き(長い顎・しゃくれ)
根本的な改善
こんな悩みに
顎は顔の美しさを左右するパーツですが、長い顎・曲がっている顎・しゃくれなどで悩んでおり、顎の美容整形を受けたい人が増えています。骨格が原因で顎の形状が良くない場合は、オトガイの中抜きをしたり顎の骨削りの美容整形を受けることができます。
最先端の医療機器
美容外科では最先端の医療機器を導入しているので、立体画像で細部まで顎の骨の形状がわかるので、安全性の高い治療を心掛けています。美容医療の中でも骨削りは多少のダウンタイムがあり、腫れや内出血・痛みが出ることがあるので、入院をする必要があります。
骨削りの注意点
骨削りは顎を少しずつ削っていく必要がありますが、神経や血管などがあるので慎重に時間を掛けて行うことが大事です。高い技術・豊富な経験が必要な治療なので、顎の専門的な知識を持っていたり、症例数を多く取り扱っているクリニックを選びましょう。
オトガイ中抜き
オトガイは顎の先端の骨ですが、この部位が美しいと顔立ちが整って見えます。長い顎・しゃくれなどで悩んでいる場合は、オトガイの中抜きの美容整形をすることで、形を整えて顔をきれいに見せてくれます。顎の先端をカットしてから、オトガイの中抜きをしておき、余分な部分は切除をして縫合をする美容整形です。顎の長さしゃくれなどで悩んでいる人でも、きれいなラインを作ることができます。
施術のタイミング
静脈麻酔をする必要があるので、自動車の運転は控えて鉄道やバスなどの公共機関を利用したり、タクシーで通院をしましょう。顎の美容整形の中でも骨削りはダウンタイムが長いので、長期的な休暇を利用して施術を受けることが大事です。お正月休み・お盆休みなどを利用することで、ゆっくりと養生をすることができます。骨を削ることで小顔効果が得られます。

ピーチ顎・割れている顎の改善
3つの改善方法
ピーチ顎とは
顎は横から見た時・正面から見た時も容姿の良さを左右するパーツなので、コンプレックスを持っている人が少なくありません。ピーチ顎は顎が二つに分かれているように見えるので、割れているのが気になっている人が多いです。美容外科では顎の形状を確認したり、精密検査で骨の状態を確認してから、1人1人に会った顎の美容整形の方法を提案してくれます。
改善方法1:ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸は人体に含まれている成分なので、持続性が高く保湿・保水効果があり、ピーチ顎・割れている顎を目立たなくします。永久的な効果は得るのは難しいですが、持続性の高いヒアルロン酸を使用することで6か月以上は維持しやすいです。なるべく費用を抑えたい場合・忙しいのでダウンタイムが少ない方法を選びたい場合は、ヒアルロン酸注入法が向いています。
改善方法2:骨削り
ピーチ顎・割れている顎で悩んでいる場合は、骨格に問題がある場合は一部の骨を削ることですっきりしたラインになれます。Eラインを整えることで正面顔・横顔が美しくなり、容姿に自信が持てるようになります。骨削りはダウンタイムが長いので忙しい人には適していないですが、永久的な効果が得られるのが魅力です。
改善方法3:プロテーゼ挿入
ピーチ顎・割れている顎を改善したい場合は、口の内部から切除をしてからプロテーゼを挿入することで目立たなくなります。顎は割れていたり、桃やお尻のような形状だと見た目が良くないので、悩んでいる人が少なくありません。美容外科では3種類の方法で改善することができるため、予算や用途に応じた方法を選ぶと良いでしょう。
美容外科選びのポイント
数多くの美容外科が存在しますが、カウンセリング・診察に時間を掛けており、最先端の医療機器を導入している所を選ぶと安全性の高い施術を心掛けています。
まとめ
顎の美容整形完全ガイドまとめ
顎の悩み別おすすめ施術
| 悩み | おすすめ施術 |
|---|---|
| 引っ込んだ顎 | ヒアルロン酸注入法・プロテーゼ挿入法 |
| 長い顎 | 骨削り・オトガイ中抜き |
| しゃくれ | 骨削り・オトガイ中抜き |
| 曲がっている顎 | 骨削り |
| ピーチ顎・割れている顎 | ヒアルロン酸注入・骨削り・プロテーゼ挿入 |
4つの施術方法比較
| 施術方法 | 施術時間 | ダウンタイム | 効果持続 | 傷跡 |
|---|---|---|---|---|
| ヒアルロン酸注入法 | 15?20分 | 少ない | 6か月?1年 | なし |
| プロテーゼ挿入法 | - | 1か月以上 | 半永久的 | 目立ちにくい |
| 骨削り | - | 長い | 永久的 | - |
| オトガイ中抜き | - | 長い | 永久的 | - |
各施術の特徴
- ヒアルロン酸注入法:人体に含まれる成分・アレルギーなし・麻酔クリーム使用・費用抑えられる・忙しい人に最適
- プロテーゼ挿入法:シリコン素材・三日月型・柔軟性と耐久性に優れる・口の中から切除・傷跡目立ちにくい・静脈麻酔可能
- 骨削り:最先端医療機器で立体画像確認・神経や血管に注意・高い技術必要・入院必要・長期休暇推奨・小顔効果あり
- オトガイ中抜き:顎の先端カット・余分な部分切除・きれいなライン形成・長期休暇推奨
Eライン(エステティックライン)とは
- 鼻の頭・唇・顎を結んだライン
- 美しいEラインは横顔の美しさの指標
- Eラインを整えることで正面顔・横顔が美しくなる
麻酔の種類
- 麻酔クリーム:ヒアルロン酸注入法で使用
- 局部麻酔:プロテーゼ挿入法で使用
- 静脈麻酔:痛みに敏感な人・半分眠った状態・骨削り・オトガイ中抜きで使用
術後の注意点
- 麻酔使用時は自動車運転禁止
- 骨削りは入院必要
- 長期休暇の利用推奨(お正月休み・お盆休み)
美容外科選びのポイント
- 症例数が多い
- 繊細な技術を持った医療スタッフ
- カウンセリング・診察に時間を掛ける
- 最先端の医療機器を導入
- 顎の専門的な知識がある
- 安全性の高い施術を心掛けている
顎は顔のパーツの中でも容姿の美しさに影響が出る部位なので、長い顎・曲がった顎・しゃくれ・引っ込んでいる顎で悩んでいる人が多いです。美容外科では鼻の頭・唇・顎のEラインを整えるための美容整形を行っており、施術を受けることで前から見ても、横から見ても美しい顔立ちになれます。美容外科ではヒアルロン酸注入法プロテーゼ挿入法オトガイ中抜き骨削りなどの美容整形を行っています。安全性が高く傷跡が目立ちにくい方法・多少のダウンタイムはありますが永久的な効果が得られる方法などがあります。一人一人の顎の形状に応じた美容整形の施術を行っているので、まずは診察やカウンセリングを受けて相談しましょう。顎の形を整えることで顔立ちが美しくなり、自信が持てるようになります。
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今回のお話「しゃくれ顎やピーチ顎を改善!プロテーゼ挿入法やヒアルロン酸注入法での施術」の続き記事へ↓


