しみ・そばかす・肝斑の美容医療完全ガイド|レーザー・ピーリング・内服薬の治療法を徹底解説

しみ・そばかす・肝斑の美容医療完全ガイド|レーザー・ピーリング・内服薬の治療法を徹底解説


 

ミラブルzero

 

前回の記事では、目の下のクマ完全ガイドをお伝えしました。

 

今回はしみ・そばかす・肝斑の美容医療完全ガイドを徹底解説します。肝斑レーザー・サリチル酸ピーリング・内服外用薬・フォトフェイシャル光治療・アフターケアまで詳しく紹介します。

 

しみ・そばかす・肝斑で悩む方へ

しみやそばかす、肝斑などは、年齢よりも老けた印象を与えてしまうので美容医療を受けたい人が増えています。通常のしみ・そばかすと肝斑は原因が違っているので、同じ治療法では十分な効果を得るのは難しいです。美容外科ではカウンセリング・診察を時間を掛けて行い、しみの状態・肌質に応じた治療法を提案してくれます。

 

美容外科でカウンセリングを受ける女性

 

 

肝斑のレーザー治療

 

肝斑とは

 

肝斑の特徴

肝斑は10代20代の人にはあまり見られないですが、30代以降の年代になると左右対称に広がってくる薄茶色のしみのことです。頬骨の周囲の頬あたりに見られますが、おでこ、鼻の下などにできることもあり通常のしみに比べると目立つので悩んでいる人が少なくありません。妊娠・出産を経験した人、30代以降の年代になりホルモンバランスの乱れなどが原因でできるしみです。

 

最新の医療レーザー治療

従来のしみ・そばかすの美容医療であるレーザー治療では十分な効果が得られなかったですが、現在は優れた最新の医療レーザー機器を使った肝斑治療を受けることができます。肝斑には低エネルギーでしみが目立つ部分に、じっくりと時間を掛けて照射を行うことでしみを薄くしたり、目立たなくする効果があります。

 

治療の目安

2週間から4週間に1回程度、数か月の治療を行うことで肝斑が薄くなって目立たなくなります。最先端の新世代レーザー治療を行うことで、通常のしみ・そばかすよりも効果がでにくい肝斑でも、短期間で目立たなくすることが可能です。美容外科では診察・カウンセリングに時間を掛けてくれるので、肌質や皮膚の状態に応じた体に負担の少ない治療を行っています。

 

サリチル酸ピーリングによる肝斑治療

 

サリチル酸ピーリングとは

 

特徴と仕組み

肝斑は通常のしみに比べると左右に広がっているのが特徴なので、一般的なレーザー治療では十分な効果が得にくいのが特徴です。最先端の美容医療にはサリチル酸ピーリングによる肝斑治療があります。サリチル酸は安全性に優れた薬剤なので、皮膚に疾患などがなければ敏感肌でも施術が可能です。

 

効果と作用

しみが広がっている部位に、専用の薬剤を皮膚に塗ることで普通のクレンジング・洗顔では落としきれない汚れを取り除けるのが特徴です。古い角質・毛穴の深部の汚れを取り除いたり、老廃物を除去する働きがあるので、数日を経過すると皮膚が剥がれてきてターンオーバーを促進します。肝斑は妊娠・出産後はホルモンバランスが整ってくると改善することがありますが、サリチル酸ピーリングを行うことでしみを薄くしたり目立たなくすることが可能です。

 

施術後の注意

ピーリングを行った後は皮膚が敏感になっているため、UVカット効果の高い日焼け止め・ファンデーションで皮膚を保護したり、しっかりと保湿を行うようにしましょう。

 

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内服薬・外用薬による治療

 

しみ・しわ・たるみのイメージ

 

しみ・そばかすが比較的薄い方向け

 

内服薬(ビタミンC・トラネキサム酸)

しみは加齢や紫外線・ホルモンバランスの乱れなどが原因ですが、そばかすは遺伝的な要因が強いため、幼児期から思春期に掛けての年齢でも見られることが少なくありません。比較的しみが薄かったり、そばかすの量が少ない場合は内服薬・外用薬を処方してくれます。内服薬はビタミンC・トラネキサム酸などが処方されるので、1日に決められた分量・時間などをきちんと守り服用をすることで、体内から働きかけてしみ・そばかすを目立たなくすることが可能です。

 

外用薬(ハイドロキノン)との併用

内服薬による治療は即効性はありませんが外用薬のハイドロキノンを併用することで相乗効果が期待できます。ハイドロキノンは市販でも購入することが可能ですが、医療機関に比べると含まれている容量が少ないので十分な効果が得られないことが多いです。美容外科ではハイドロキノンの外用薬を処方してくれるので、しみ・そばかすが気になる部位に塗ることでしばらくすると皮膚が剥がれおちてきます。根気よく続けることでしみ・そばかすを目立たなくすることが可能です。

 

レーザー・フォトフェイシャル・グリコール酸ピーリング

 

しみ・そばかすが大きい・多い方向け

 

レーザー治療

しみやそばかすを目立たなくするために、外用薬・内服薬を処方してくれますが、5mm以上の大きなしみ・量の多いそばかすには効果が出にくいことがあります。美容外科の優れた美容医療にはレーザー治療がありますが、回数が少なくても効果を実感しやすいです。レーザー治療のメリットは、取りたいしみにレーザーをピンポイントに均一でムラなく照射ができるため、しみやそばかすを薄くしたり目立たなくすることができます。大きなしみの場合は真皮層にある色素を破壊できるため、透明感のある素肌になれるのが特徴です。レーザー治療は1週間から10日ぐらいを過ぎると、かさぶたが剥がれ落ちてきて、きれいな皮膚が表面に出てきます。

 

フォトフェイシャル光治療(IPL)

フォトフェイシャル光治療はしみ・そばかすが気になる部位にIPLの光を照射することでしみ・そばかすを薄くします。3週間に1回程度5回から10回の通院が必要なので、レーザー治療に比べると回数を通う必要があるので理解しておきましょう。

 

グリコール酸ピーリング

グリコール酸ピーリングは、患部に薬剤を塗ることで皮膚の新陳代謝を促進したり、コラーゲンの生成を促進します。

 


 

治療後のアフターケア

 

施術後に必ず行うケア

 

日焼け止め・UVケア

そばかすを目立たなくするためには、レーザー治療・フォトフェイシャル光治療などがおすすめですが、レーザー治療を受けた後は皮膚が大変デリケートになっています。専用の絆創膏を貼ったり、外出をする時は日焼け止めを塗るなどのアフターケアを行う必要があります。しみ・そばかす治療を受けた後は、なるべく日焼けをしないようにUVケアをきちんと行うようにしましょう。

 

かさぶたへの対処

レーザー治療を受けた後は施術を行った部位がかさぶたになりますが、1週間から10日ぐらいを過ぎると剥がれ落ちるので安心です。

 

日常のホームケア

普段の生活では規則正しい生活を心掛けたり、UVカット効果の高いファンデーション・日焼け止めを使用したり、保湿・美白効果の高い基礎化粧品を使ってスキンケアをするなどのお手入れをしましょう。自宅できちんとホームケアをすることで、きれいな状態を維持しやすいです。

 

まとめ

 

しみ・そばかす・肝斑の美容医療完全ガイドまとめ

 

治療法の比較

治療法 対象 通院頻度 特徴
肝斑レーザー 肝斑 2?4週間に1回 低エネルギーで短期間に改善
サリチル酸ピーリング 肝斑・敏感肌 定期的に通院 敏感肌でも可・ターンオーバー促進
内服薬・外用薬 薄いしみ・そばかす 日々継続 即効性なし・根気よく続ける
レーザー治療 大きなしみ・多いそばかす 少ない回数 ピンポイント照射・効果実感しやすい
フォトフェイシャル しみ・そばかす全般 3週間に1回×5?10回 IPL光照射・通院回数多め
グリコール酸ピーリング しみ・そばかす全般 定期的に通院 新陳代謝促進・コラーゲン生成

 

治療後のアフターケア4つのポイント

  1. UVカット効果の高い日焼け止め・ファンデーション使用
  2. 絆創膏でかさぶたを保護(1?10日で剥がれ落ちる)
  3. 保湿・美白効果の高い基礎化粧品でスキンケア
  4. 規則正しい生活でホームケアを継続

 

治療選びのポイント

  • しみ・そばかすと肝斑は原因が違うため治療法も異なる
  • 薄いしみ・少ないそばかすは内服薬・外用薬から始める
  • 大きい・多い場合はレーザー治療が効果的
  • 敏感肌にはサリチル酸ピーリングがおすすめ
  • 美容外科のカウンセリングで自分に合った治療法を選ぶ

 

しみやそばかす、肝斑などは、年齢よりも老けた印象を与えてしまうので美容医療を受けたい人が増えています。しばらくは続けてみることが大事ですが、十分な効果が得られない場合はレーザー治療・フォトフェイシャル光治療・サリチル酸ピーリングなどの治療を行います。根気よく治療を行うことで、しみ・そばかす・肝斑を目立たなくしましょう。

 

ご購読ありがとうございました。

 

今回のお話「アンチエイジング美容医療で、しみ、そばかす、肝斑を薄くする!」の続き記事へ

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