メンズヒゲ脱毛完全ガイド|種類・効果・注意点を徹底解説
前回の記事では、家庭用脱毛器完全ガイドをお伝えしました。
今回はメンズヒゲ脱毛完全ガイドを徹底解説します。光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛の違い、必要回数・期間、メリット・デメリット、6つの注意点を詳しく紹介します。
ヒゲ脱毛が人気
毎日シェービングをしなきゃいけない太いヒゲ、男性の皆さんは大変ですよね。最近では男性でヒゲ脱毛をする方が増えてきています。
そこでこの記事では
- ヒゲ脱毛の基礎知識
- メリットとデメリット
- ヒゲ脱毛の注意点
等をご紹介します。

この記事の内容
ヒゲ脱毛の基礎知識
脱毛方法の種類と効果
3つの脱毛方法
脱毛方法は3つの種類がありこの中でも永久脱毛の効果があるのは2つになります。
- 光脱毛(美容脱毛)
- レーザー脱毛(医療脱毛)
- 美容電気脱毛(ニードル脱毛)
これらの脱毛方法の効果や特徴の違いをご紹介します。
脱毛方法1:光脱毛
基本情報
まず光脱毛は美容脱毛と言われていて、メンズサロンで施術をする事になります。光脱毛はフラッシュ(光)の熱で、毛根を弱らせる事が出来ます。
3種類の光脱毛
光脱毛にも
- SSC脱毛
- IPL脱毛
- SHR脱毛
の3種類の方法があります。では1つずつ特徴をご紹介します。
SSC脱毛
制毛作用のあるジェルを肌に塗った後、ライトを照射・浸透させる事で脱毛効果を出す方法です。
IPL脱毛
光を照射して毛にダメージを与える事で脱毛効果が得られる方法です。特徴としては太い毛に効果を発揮するので、剛毛の方などにおすすめです。
SHR脱毛
SSC脱毛やIPL脱毛とは異なった方法で蓄熱式脱毛と言われる脱毛方法です。ほとんど痛みがなく細い毛に効果があります。
効果
光脱毛はレーザー脱毛や美容電気脱毛に比べると痛みを感じにくくなっています。しかし永久脱毛ではないので、効果としては毛を減らす事や抑毛を目的とした効果にとどまります。
脱毛方法2:レーザー脱毛
レーザー脱毛は医療脱毛と呼ばれていて、クリニックで施術を受けます。特徴はレーザーで毛根や発毛組織を破壊するのでレーザー脱毛は永久脱毛の効果が期待出来ます。
脱毛方法3:美容電気脱毛
美容電気脱毛はニードル脱毛と呼ばれていて、毛穴に針を刺し電流を流して毛根や発毛組織を破壊する事が出来ます。効果としてはレーザー脱毛と同じく永久脱毛の効果が期待されます。
その為永久脱毛をしたい方はレーザー脱毛か美容電気脱毛のどちらかを選んで頂くと良いでしょう。
ヒゲ脱毛に必要な回数と期間
段階的に薄くなる
永久脱毛と言っても、1度レーザーを照射したらそこからもう毛が生えてこなくなるわけではありません。数回通う事で段々と毛が薄くなります。そして最終的には毛がほとんどなくなり、自己処理を行わなくてもツルツルの肌に仕上がります。
回数と期間の目安
施術3〜4回(半年間)
ヒゲが薄くなり青ヒゲも目立ちにくくなる
施術5〜6回(1年間)
ヒゲの量が減り自己処理が楽になる。
施術10回〜(2年〜)
ヒゲがほとんどなくなりツルツルになる。
もちろん人それぞれ毛の多さや毛の濃さ太さが違うので、同じ回数でも減り方が違う事もあります。その為、自分のニーズに合わせて適切な回数を選ぶようにしましょう!

ヒゲ脱毛のメリットとデメリット
メリット
メリット1:自己処理の手間が減る
ヒゲ脱毛を受ける事で生えてくる毛が少なく薄くなってくるので、毎日の自己処理が楽になります。カミソリや電気シェーバーを使う事も少なくなるので、肌への負担も少なくなります。
メリット2:ツルツルの肌になる
自己処理でヒゲを剃ると表面に出ているヒゲしか処理する事が出来ないので、少しジョリジョリとした感じが残りますよね?しかしヒゲ脱毛を受ける事で毛が生えてこない状態にする事が出来るので、ツルツルの肌を手に入れる事が出来ます。また肌がツルツルになると化粧水などの基礎化粧品の浸透も良くなります。
メリット3:青ヒゲが気にならなくなる
ヒゲを脱毛するとともに、青ヒゲも目立たなく気にならなくなってきます。清潔感がアップし、印象が明るくなります!
デメリット
デメリット1:施術時に痛みが伴う
個人差はありますがヒゲ脱毛の施術を受ける際には痛みを伴う事があります。光脱毛は比較的、痛みを感じにくい方法になります。しかしレーザー脱毛や美容電気脱毛の場合は強い痛みを感じやすくなりますが、その分効果は光脱毛よりも即効性が高いです。
デメリット2:脱毛中は日焼けはNG
レーザー脱毛は黒に反応をする脱毛法なので、日焼け後の皮膚には照射をする事が出来ません。もし日焼けも楽しみたいのなら美容電気脱毛がおすすめです。
ヒゲ脱毛の6つの注意点
注意点1:日焼け防止対策
ヒゲ脱毛のデメリットでも、紹介しましたがレーザー脱毛の施術を受ける際に、日焼けをしていると施術が受けられません。黒色メラニンに反応する性質があるので、日焼けの度合いによっては火傷を生じるリスクもあります。レーザー脱毛を考えている方は、夏は特に毎日こまめにUVケアを行う必要があります。
注意点2:セルフカット(自己処理)の仕方
自己処理の仕方にはカミソリや電気シェーバー、または毛抜きなどがありますが、その中でも毛抜きを用いた処理は行わないで下さい。毛抜きは毛根からムダ毛を抜き去るので、毛穴の中にムダ毛が残らなくなるので熱エネルギー自体が伝えられなくなります。毛周期も乱れてしまうので、毛抜きの使用は控えて下さい。
注意点3:前日の飲酒は控える
アルコール飲料は血行を良くさせてしまう、体内の水分が使用されて皮膚が乾燥しがちになると言う影響がアルコールにはあります。これらの影響は施術時に痒みや湿疹を引き起こす原因になるので、施術の前日の飲酒はご遠慮下さい。
注意点4:施術当日、化粧水などを使用しない
毛穴の中に余計な成分が残っていると、レーザーの熱が毛根組織の浸透を妨げる可能性があります。確実な脱毛効果を確保する為にも、気をつけて下さい。
注意点5:当日の入浴は避ける
レーザーを照射した肌は皮膚内部で熱が残存しているので、入浴での体温上昇によってピリピリ感や赤み症状が出てきてしまうリスクがあります。当日の施術後にスクラブでのケアや強く顔を洗う様な摩擦行為も同様のリスクが伴いますので擦らずに優しくケアするようにして下さい。
注意点6:保湿をする
レーザー脱毛の施術後の肌は皮膚のバリア機能が低下している為、乾燥しやすい肌状態になります。これを補う為に保湿ケアがとても重要になってきます。男性の方はあまりボディケアで保湿をしている方が少ないと思いますが、ドラッグストアなどで簡単に購入する事が出来ます。脱毛後だけでなく、是非入浴後の保湿ケアは習慣化する事をおすすめします。
また赤みや腫れがひくまで直射日光は避ける様にし、日焼け止めを使用して下さい。男性の方はとくにジムに通っている方が多いかと思いますが、施術後に汗をかく激しい運動やサウナも控えるようにして下さい。
万が一赤みや腫れが引かない場合は、直ぐにサロンへ連絡しましょう!また永久脱毛が完了したヒゲはもう生えてこなくなるので、残したい方はカウンセリング時にヒゲのデザインを良く確認すると良いでしょう。
まとめ
メンズヒゲ脱毛完全ガイドまとめ
3つの脱毛方法比較
| 方法 | 場所 | 効果 | 痛み |
|---|---|---|---|
| 光脱毛 | メンズサロン | 毛を減らす・抑毛 | 少ない |
| レーザー脱毛 | クリニック | 永久脱毛 | 強い |
| 美容電気脱毛 | サロン・クリニック | 永久脱毛 | 強い |
光脱毛3種類
- SSC脱毛:ジェル+ライト照射
- IPL脱毛:太い毛に効果・剛毛向け
- SHR脱毛:蓄熱式・痛み少ない
必要な回数と期間
| 回数・期間 | 効果 |
|---|---|
| 3〜4回(半年) | 薄くなる・青ヒゲ目立ちにくい |
| 5〜6回(1年) | 量が減る・自己処理楽 |
| 10回〜(2年〜) | ほぼなくなる・ツルツル |
メリット
- 自己処理の手間が減る
- ツルツルの肌になる
- 基礎化粧品の浸透UP
- 青ヒゲ解消
- 清潔感アップ
デメリット
- 施術時に痛みが伴う
- 脱毛中は日焼けNG(レーザー)
6つの注意点
- 日焼け防止:UVケア必須・火傷リスク
- 自己処理:毛抜き使用NG・毛周期乱れる
- 前日飲酒:血行促進・乾燥で痒み湿疹
- 当日化粧水:毛穴に成分残ると効果減
- 当日入浴:ピリピリ・赤み・擦らず優しく
- 保湿必須:バリア機能低下・習慣化推奨
その他の注意
- 赤み・腫れ→直射日光避ける
- 日焼け止め使用
- 激しい運動・サウナ控える
- 異常時は即連絡
- ヒゲデザイン事前確認
脱毛には脱毛方法や機器、プランがあるので、自分のニーズに合わせて慎重に決めましょう。決して金額も安いものではないので、契約前のカウンセリングをしっかりと聞き疑問点などは無くす様にしましょう。是非今回ご紹介した内容を参考に自分に合ったメンズサロン(クリニック)を探してみて下さい。
ご購読ありがとうございました。
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