医療脱毛と美容脱毛どちらが向いている?脱毛サロン比較完全ガイド
前回の記事では、メンズヒゲ脱毛完全ガイドをお伝えしました。
今回は医療脱毛と美容脱毛どちらが向いている?脱毛サロン比較完全ガイドを徹底解説します。痛み・回数・永久脱毛・サロン選びのコツを質問形式で詳しく紹介します。
こんな方に読んでほしい
今回は医療脱毛と美容脱毛の違いについて、質問形式で比較していきます。
- 医療脱毛と美容脱毛の違いがわからない
- 脱毛に興味はあるけれど、サロンが多すぎて選べない
という人に読んでもらい、ぜひ自分に合った場所を見つけるお手伝いができればと思います。

Q1:痛いのが苦手です。どちらの脱毛がおすすめですか?
結論
何もオプションをつけずに痛くないほうを選択したいのであれば、美容脱毛がおすすめです。
医療脱毛の痛みと対処
なぜ痛い?
医療脱毛は、医療行為を行うことのできる人が常にサロンにいるので、皮膚に異常があれば対処することができます。そのため多少痛いことをしても、責任が取れるのです。つまり医療行為ができるから多少痛くても大丈夫だと考えることもできます。
痛みへの対処法
もちろん、痛くてこれ以上続けられないと思えば、それを話して強さを控えてもらうなどの対処をしてもらうことができますし、オプションで皮膚に麻酔をすることによって、痛くない状態を作ることもできます。しかしそれには追加で料金が発生するので、予算を考えたうえで選択しましょう。
美容脱毛の痛みと対処
すぐに対処してもらえる
一方の美容脱毛は、資格のないエステティシャンが、会社で研修をして施術するものになるので責任が取れません。そのため痛いと感じたら、すぐに対処をしてもらえる可能性が高いです。
実体験
私は実際に施術を受けて、痛いと感じる部位があったのですが、その際にはすぐに部位によって強さを変えてもらうことや、冷やす時間を増やしてもらう対処を無料で行ってもらえました。
Q1まとめ
オプションなしで痛くない脱毛なら美容脱毛、少しお金をかけて痛くないようにするか、お金をかけずに我慢するなら医療脱毛をおすすめします。
Q2:毛がなくなるまでにどのくらいかかるの?
回数の目安
医療脱毛では平均が6回、美容脱毛であれば12回が平均とされています。
医療脱毛は痛いからこそ短期間で効果が実感できます。大げさに言うと、めちゃくちゃ痛い6回か、少し痛い12回のどちらを選びたいかだと思っています。
どちらを選ぶべき?
美容脱毛が向いている人
痛すぎてもう行きたくないと感じるようであれば美容脱毛で少しずつなくしたほうが良いです。
医療脱毛が向いている人
痛いかもしれないけれど、時間があまりなくて、今からイベントに間に合わせたいと思うなら医療脱毛がおすすめです。
実体験
私は美容脱毛と医療脱毛の両方を経験しましたが、医療脱毛をオプションなしで続けるのは厳しいと感じました。
Q2まとめ
| 種類 | 平均回数 | 痛み |
|---|---|---|
| 医療脱毛 | 6回 | 強い |
| 美容脱毛 | 12回 | 少ない |
Q3:永久脱毛って本当?
結論
医療脱毛のほうがその可能性は高いです。
医療脱毛が永久脱毛に近い理由
毛の芯まで撲滅できる
なぜかというと、痛い分早く終わるのと同時に、Q1で話した医療行為が関わってきます。医療行為ができるからこそ、皮膚の深いところにある毛の芯まで撲滅することができるのです。
美容脱毛が永久脱毛に難しい理由
エステの限界
医療行為ができる人がいて初めて毛の芯まで撲滅することができるという観点と、最後はお客さんに良い気持ちで帰ってもらうのが最終目標であり、終わらなければその分だけお金がもらえるという観点から考えると、永久脱毛は難しいと思います。
実体験
実際に私は美容サロンでの施術がメインでしたが、もともと濃かった部分は5年すると生えてきました。そのほかの部分は7年たった今も行っていないので生えてきていません。

再生えたら無料のサービス
最近は医療脱毛サロンが、美容脱毛サロンとの差別化を図るために、一度毛がなくなったのに、再び生えてきたら終わるまで無料で通いなおしできるサービスを行うところが増えてきたので、そういったサロンを選ぶと永久脱毛はほぼ必ずと言っていいほど叶います。
Q3まとめ
完璧を求めるなら医療脱毛、全体的にほぼないといえるレベルを求めるなら美容脱毛が良いです。再生え無料サービスのある医療脱毛サロンを選ぶとより確実です。
Q4:ほかにサロン選びのコツはある?
3つのチェックポイント
- 通いやすいかどうか
- 部分脱毛の料金はいくらか
- 営業の度合いはどうか
コツ1:通いやすいかどうか
距離と予約のしやすさ
距離的なものと、予約の取りやすさの2つの意味があります。距離的に遠いとめんどくさいと感じていかなくなってしまいます。前の施術から期間があくと、その間に毛が復活しようとするため、通う期間や回数が延びます。そうなるとお金がかかる割に痛くて、効果が感じられない状態になります。そのため通いやすい距離で選ぶのがおすすめです。
生理への対応
また予約という目線では、急な予定が入った時に次の日程が取りやすいかどうかというのももちろん重要ですが、女性だと生理があります。そのためVIOやその周辺を含む脱毛だと、生理と重なって施術が受けられない可能性があります。周期の乱れで施術が受けられず、次の予約の変更ができないとこれもまた期間が空きます。そのため、カウンセリングで予約の変更時はどうなるかの確認は必ずしています。
確認方法
確認方法は、予約票を見せてもらうか、一度体験などで施術を受けてみて「次回の予約はどうされますか」と聞かれたときの候補数の多さで確認しましょう。
コツ2:部分脱毛の料金はいくらか
追加料金の落とし穴
私は全身脱毛をしていたのですが、10回目には毛が生えていない部分と生えている部分がはっきり分かれました。生えていない部分にしてもらっても意味がないので、その分の料金を引いてもらえるサロンにいきましたが、やはり濃い部分は残ってしまいました。
必ずカウンセリングで確認
その時に追加でかかる部分の料金を調べておかないと、予算オーバーで中途半端に終わってしまうのです。そうならないように、必ずカウンセリングで聞きましょう。
コツ3:営業の度合いはどうか
よくある営業トーク
美容脱毛サロンは、専門でやっているところでも何かしらの商品は売っています。「保湿をすれば毛が生えにくくなるので、クリーム買いませんか」や「リラクゼーション(マッサージ)もしているのですが、脱毛の後に受けていきませんか」などの営業を毎回受けていると正直疲れますよね。
実体験
私は営業がしつこい人に「これ以上言うのであれば解約する」といったことがありましたが、担当を変えられそれでも営業をかけてくると言う態度は変わらなかったので、結局は解約したという店舗もあります。その次のサロンからは「以前は別のところに通っていたのですが、営業がしつこくてやめました」と話し、先に営業が嫌いなことを伝えたので回避でき、快適に施術を受けることができました。
営業を断るコツ
相手も自分の給料にかかわることなので必死に営業してきますが、それで嫌だと感じるのであれば、話を聞かなくて良いと思います。営業をかけられる前に、先手を打てると良いと思います。
初めての方への伝え方
はじめて通う人で営業が苦手な人は「良いものを紹介してくれる姿勢はうれしいですが、気になるものがあればこちらからお声がけするので、紹介は結構です」と言ってしまいましょう。相手に悪印象を持たれて施術を適当にされては本末転倒なので、丁寧に優しく言いましょう。
まとめ
医療脱毛と美容脱毛どちらが向いている?比較まとめ
医療脱毛vs美容脱毛 総合比較
| 項目 | 医療脱毛 | 美容脱毛 |
|---|---|---|
| 痛み | 強い(麻酔は有料) | 少ない(無料対処あり) |
| 平均回数 | 6回 | 12回 |
| 永久脱毛 | 可能性高い | 濃い部分は再生えあり |
| 施術者 | 医療資格者 | エステティシャン |
| おすすめ | 完璧・短期間重視 | 痛みが苦手・じっくり派 |
サロン選び3つのコツ
- 通いやすさ:距離・予約変更の柔軟さ・生理対応確認
- 部分脱毛料金:追加料金を必ずカウンセリングで確認
- 営業の度合い:事前に「紹介不要」と丁寧に伝える
こんな人には医療脱毛
- 完璧にツルツルにしたい
- 時間が限られている
- 少ない回数で終わらせたい
- 再生え無料サービスあり
こんな人には美容脱毛
- 痛みが苦手
- じっくり時間をかけたい
- 全体的に薄くなれば良い
- 追加オプション不要
この記事には私が医療と美容の両方の脱毛サロンに行って感じたことを書きました。正直自分がサロンを選ぶ前に知りたかったことだらけです。この記事を見た方は自分に合った脱毛サロン選びを成功させてほしいと思います。
ご購読ありがとうございました。
今回のお話「美容脱毛か医療脱毛か迷っているあなた、これ読めば直ぐ決まる!」の続き記事へ↓


