マスクメイク完全ガイド|崩れない化粧のコツとポイントを徹底解説

マスクメイク完全ガイド|崩れない化粧のコツとポイントを徹底解説


 

ミラブルzero

 

今回はマスクメイク完全ガイドを徹底解説します。化粧崩れの3つの原因、ベースメイク・アイメイク・リップなど崩れないメイクのコツとスキンケア方法を詳しく紹介します。

 

マスクメイクの悩み

マスクをする時、その日のメイクはどうすればいいのか悩む人が多いと思います。マスク着用時のムレや擦れによる化粧崩れって、本当に厄介ですよね?

 

外しても綺麗に

いっその事ノーメイクで行きたいけどマスクをつけてる時も外した時もキレイでいたい。そんな皆さんの為に、マスクメイクのポイントをいくつかご紹介します。

 

マスクをつけた女性

 

 

マスクでメイクが崩れる原因

 

3つの原因

 

1.摩擦

マスクと肌が擦れ合い、メイクが取れやすくなります。鼻にかかるワイヤーの部分にファンデージョンがついたり、口紅がついたりした経験は誰しもがあると思います。

 

2.ムレ・湿気

マスクをすると内側が湿ってしまい、不快感を覚える人は多いはず。ファンデーションのヨレ、小鼻周りの皮脂テカリにつながります。

 

3.外した時の乾燥

マスクを外した時に、内側にたまってた水分が蒸発するので肌が乾燥してしまいます。この時の乾燥で肌荒れを起こしてしまう事も。

 

マスクメイクのポイント

 

基本原則

マスクメイクで大切なのは、崩れにくく健康的に見える事。全体的に薄づきで崩れにくさを意識し血色感を出す色を使ったりすると、健康的にみせる事が出来ます。マスクをいつ外しても良いように、マスクの下まで気合を入れたいけど崩れたら台無し。そんな状況でもキレイに自信を持てるメイク方法を伝授します!

 

6つのポイント

 

@ベースメイク

基本の役割

肌をカバーする事で、紫外線や肌の摩擦と言った肌トラブルの原因となるものから守るこ事が出来ます。ベースメイクに使用するコスメを選ぶ際、肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

 

おすすめの組み合わせ

化粧下地、パウダーファンデーション、もしくはフェイスパウダーで軽く仕上げると、化粧崩れしにくくなります。顔の赤みが気になる場合は、その部分に薄くファンデーションかコンシーラーを重ねます。

 

化粧下地選び

化粧下地は皮脂テカリ防止があるものを選ぶと、化粧のモチがアップします。人気なものだと

  • キャンメイク
  • プリマビスタ

のもの等があります。是非人気な商品から試してみてはいかがでしょうか?

 

肌荒れ時はノーファンデ

もし肌荒れが既に出来てしまっているのであればノーファンデで過ごすのが良いです。その際マスク着用前の保湿を徹底する事、その上に肌に優しい日焼け止めか化粧下地だけにすると肌の負担を最小限に出来ます。ノーファンデであっても恐れる必要はありません。マスクしてる時だからこそ、自分の肌に合ったメイクを楽しみましょう。

 

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A眉&目元のメイク

目での印象が大事

マスクで口元を隠している分、目での印象が大事になります。正しいアイメイクの仕方を覚えるだけで、顔全体にメリハリが出ます。ナチュラルに、濃淡を出す様にしましょう。その為にはオレンジブラウン系のアイシャドウを使うのが良いです。

 

アイシャドウの塗り方

メインの色アイホール全体にぼかしを入れ、好きな部分に明るい色を足します。マスクの湿気でまつげが下がりやすくなりますので、下地を使用するのをおすすめします。

 

崩れ防止

メイク崩れ防止の為にアイライナーの上にパウダーをのせマスカラはウォータープルーフが良いでしょう。

 

アイブロウ

アイブロウも、ぼんやりしない様に気を付けたいところ。足りないところをペンシルで書き足した後、必要に応じて眉マスカラを足します。仕上げにパウダーでふんわりとぼかすようにのせれば完成。口元が隠れてしまうので、眉毛で印象チェンジしましょう。

 

Bチーク

必要ない?いいえ重要

マスクで顔の半分は隠れるからチークは必要ない、と思われるかもしれません。ですがチークをつけるのとつけないのとでは、大きな差が見られます。チークをつける事で、顔に立体感と血色感が出ます。マスクをしていてもより健康的に、かわいらしくも見せる事が出来ます。

 

マスクメイク用の塗り方

マスクメイク用のチークののせ方は、頬の高い位置のやや外側にのせます。目のギリギリ下までガッツリのせちゃいましょう。ぼかすのを忘れずに。マスクから少し見える様にするのがポイントです。

 

Cハイライト

明るい顔に

ハイライトをのせる事で、くっきりと明るい顔に見せてくれます。マスクをすると顔が暗くなる、と悩んでいる方必見です。

 

のせる場所
  • 眉間
  • おでこ
  • 目じり横
  • 鼻筋
  • チーク

の上の部分にのせます。顔全体が明るくなり、キツい顔を解消出来ます。ツヤ肌メイクを手に入れちゃいましょう。

 

Dリップ

基本

マスクを絶対外さないと確定しているのであれば唇にはリップクリームのみで大丈夫です。ですが食事をしたり万が一の場合に備えてマスクメイク用のリップを選びたいですね。

 

口紅とコスメ

 

マスクにつきにくいリップ

とは言えせっかく口紅を付けても、外した時に擦れて落ちていたりマスクについているとテンション下がってしまいます。色付きリップかリップティントが最も良い選択と言えます。逆に柔らかいテクスチャのリップスティックや、グロスは避けた方が良いです。

 

リップティント vs 色付きリップ

リップティントの場合は唇にしっかり色が付き、より密着感があります。色付きリップはリップティントに比べると耐久性は劣ってしまいますが、唇への負担が少ない方になります。

 

おすすめの色

色を選ぶ際は血色が良く見える、赤やピンクがおすすめです。これらのリップを使えば、いつマスクを取る時が来ても怖くありません。食事や飲み物を飲む時もキレイでいられます。

 

E化粧崩れ防止ミスト

こんなのもある!

メイクの最後に顔に吹きかける事で化粧崩れを一気に防ぐ事が出来るミストがあります。ファンデーション、チークなどが肌に密着してくれます。基本的に化粧水配合で、肌に優しいものがほとんど。夏場に大活躍します。

 


 

マスク着用前後のスキンケア

 

着用前のケア

 

保湿が基本

マスクメイクをする前には、当たり前ですが保湿をする事。マスク着脱時に起きる蒸気の蒸発による、肌の乾燥を防ぐ役割があります。

 

ベタつき対策

ベタつきが気になる方は、冷水ミストを顔全体に浴びティッシュを被せて吸い取ります。肌を冷やす事で毛穴が引き締まり、ヨレを防止する事が出来ます。

 

夜のスキンケア

 

丁寧なクレンジング

夜のスキンケアも欠かせません。薄メイクだから、クレンジングはテキトーに済ませがちです。その油断がニキビや毛穴汚れなどの、肌トラブルの原因となるのです。マスク着用中の蒸れと同時に、ヨレたファンデーションが乗った肌となれば大きな負担になります。

 

保湿ケア

丁寧なクレンジングはもちろん夜の保湿ケアも忘れずに。

 

特別ケア

フェイスマスクなどで週に1〜2回の特別ケアを行なう事も効果的です。

 

マスクの種類によっても変わる

 

マスクにこだわる

 

様々な種類

マスクメイクにこだわる人の中では、マスクにこだわる人も多いのも事実です。マスクにも色んな種類があります。紙のもの、布で作られたもの、ウレタンマスクなんかもよく耳にする言葉ですね。マスクの素材や鼻のワイヤーの有無など、マスクを選ぶ際は様々な部分に着目する必要があります。

 

人気のピッタマスク

モデルさんなど普段からマスクメイクをしている人たちの間で人気なマスクが「ピッタマスク」ポリウレタン素材という柔らかい素材で、通気性もよく、密着性にも優れていると言う最強マスクです。

 

自分に合ったマスクを

今使っているものが肌に合わないと感じたら、一度違うタイプのものを使用してみると自分に合ったものがわかると思います。

 

まとめ

 

マスクメイク完全ガイドまとめ

 

化粧崩れの3つの原因

原因 影響
@摩擦 メイクが取れやすい・ワイヤー部分にファンデ付着
Aムレ・湿気 ファンデヨレ・皮脂テカリ
B外した時の乾燥 水分蒸発・肌荒れ

 

マスクメイクの6つのポイント

ポイント おすすめ
@ベースメイク 化粧下地・パウダーファンデ・皮脂テカリ防止下地
A眉&目元 オレンジブラウン系・ウォータープルーフマスカラ
Bチーク 頬高い位置やや外側・マスクから見える程度
Cハイライト 眉間・おでこ・目じり横・鼻筋・チーク上
Dリップ 色付きリップ・リップティント・赤やピンク
E崩れ防止ミスト 化粧水配合・肌に密着

 

スキンケア

  • 着用前:保湿・冷水ミストでヨレ防止
  • 夜:丁寧なクレンジング・保湿ケア
  • 特別ケア:週1〜2回フェイスマスク

 

マスクメイク維持の3原則

  • 「ヨレない」
  • 「健康的に」
  • 「肌にやさしく」

 

いかがでしたか?マスクメイクを維持する3原則はズバリ「ヨレない」「健康的に」「肌にやさしく」。マスクをしなければならない昨今、メイクが今まで通り出来ない事で気分がのらない事もあると思います。しかしマスクに合ったメイクをする事で、それも乗り越えられます。健康にたのしく過ごせる様に、日々のメイクも変えてみては?

 

ご購読ありがとうございました。

 

今回のお話「マスクでムレたり擦れたりしても化粧崩れしないマスクメイク法」の続き記事へ

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