メスと使わない肌整形ハーブピーリング

スキンケア、その4

メスを使わない肌整形ハーブピーリング

 

ハーブピーリングはこんな悩みを解決

 

脱・マスク生活の肌荒れ、ニキビ肌!
メスを使わない肌整形ハーブピーリングについて

 

脂性肌もしくは乾燥肌でニキビの出来やすい方、またこのコロナ禍でのマスク生活によりニキビが出来やすくなってしまった方、いらっしゃいませんか?
私は、前者でも後者でもあります。

 

もともとニキビの出来やすい肌でニキビ跡が酷く残るときもあり、そんな自分の肌を社会に出るようになってから8年近くずっとコンプレックスに感じていました。
そんな私の肌に追い討ちをかけるかのようにやって来た新型コロナウイルスによるマスク生活。

 

不織布のマスクが擦れたり、長時間のマスク使用で蒸れることによりニキビが出来てしまう方が今は多いのではないでしょうか?
今の生活で更に肌荒れやニキビが悪化した私が出会い、その悩みを解決してくれたのが今少しずつ話題になってきているハーブピーリングです。

 

 

ハーブピーリングは、下記のような方ににおすすめな施術になります。

 

  • ニキビ肌、ニキビ跡が気になる方
  • 肌のくすみが気になる方
  • シミ(将来的なものも含め)が気になる方
  • ツヤ肌になりたい方
  • リーズナブルな施術をお求めの方
  • 毛穴の開きや、黒ずみの気になる方

 

そもそも、ハーブピーリングってどういうものなの?
というところなんですが、本来のハーブピーリングというのは棘のようなものを毛穴に浸透させ、肌の再生やターンオーバーを促進させるという効果のあるものです。

 

ただ一概にハーブピーリングと言っても、チクチクとした痛みと剥離の伴う本来の

 

「ハーブピーリング」

 

から次世代ハーブピーリングと言われ今話題となっている

 

「陶肌(とうき)トリートメント」

 

まで今では数種類存在しています。
今回は代表的な「本来のハーブピーリング」と、私も通っている次世代ハーブピーリング「陶肌トリートメント」について解説します。

 

ハーブピーリング

 

一般的なハーブピーリングはさきほど説明した通り、

 

  1. 植物由来のハーブや棘をマッサージしながら浸透させる
  2. 新陳代謝を高める
  3. 肌の内側から細胞の再生を働きかける

 

という流れです。

 

棘を毛穴に浸透させるので肌に刺激と痛みを感じ、マッサージをする指を少し強く抑えられることすら耐えられない人もいるみたいです。
(事前に優しめにしますか?と聞いてくださるはずなので安心してくださいね!)

 

個人差はありますが、その痛みは施術中だけではなく2〜3日続く方もいます。
いわゆるダウンタイムのようなもので、もちろん当日は化粧もできず、頬や額に風が当たるだけでもチクチクヒリヒリと痛むようです。

 

ですが3〜6日ほどで剥離が進み、剥け終わると綺麗な肌に生まれ変わります。
痛み同様個人差はあるようですが、剥け終わると肌のトーンアップやニキビ跡が薄くなっている、また毛穴が目立たない等変化があるはずです!

 

基本的にハーブピーリングは、肌のターンオーバー促進が目的になっているので“メスをいれない整形”と言われていますが、一度の施術でとても大きな効果を得られることは期待できないです。

 

何度か通ってようやくニキビのできにくい肌や、くすみのない肌を手に入れられると考えてください。
(とはいえ私は次に紹介します陶肌トリートメントにてとても満足のいく効果を得られましたので、肌のコンディションが良くない方ほど効果を感じやすいのかもしれないです!)

 

こちらのハーブピーリングですが、剥離が終わるまではとても肌が乾燥するので保湿は徹底してくださいね。

 

次世代ハーブピーリング、陶肌トリートメント

 

次世代ハーブピーリングと言われる「陶肌トリートメント」。
名前にある“陶肌(とうき)”というのは、陶磁器のような白く滑らかな美しい肌に生まれ変わるという意味が含まれています。

 

こちらは植物幹細胞成分や天然植物由来の植物エキスを肌の奥まで浸透させ、陶肌パウダー(植物エキスや柿葉粉末、ヨモギ葉エキス等を日本人の肌に合う割合でブレンドしたパウダー)でマッサージすることにより、ターンオーバーの促進を促し美しい肌へと導く施術(トリートメント)になります。

 

 

施術の効果としては

 

  1. 植物幹細胞が活性成分の角質層にまで浸透
  2. 時間と共に代謝が活発になる
  3. 肌への美容成分の浸透
  4. 肌本来の透明感を導く

 

という流れになるのですが、陶肌トリートメントは本来のハーブピーリングとは違い痛みはかなり少ないです。
(私は全くと言っていいほど痛みを感じなかったですが、人によってはほんの少しぴりっとする感覚がある人もいるようです。)

 

施術の行程としては

 

  1. クレンジング(メイクや肌の汚れを優しく綺麗に落とします)
  2. 洗顔
  3. ゴマージュ(肌の角質を取り除きます)
  4. 陶肌トリートメント
  5. パック
  6. 美容ジェル
  7. 仕上げ(乾燥や紫外線から肌を守るクリームの塗布)

 

になりますが、陶肌トリートメントはトリートメントと別にオプションをつけることが可能なので、そのオプションの選択やお店によっては無い工程もあると思いますのでご注意ください。

 

施術が終わるとトリートメントのツヤ効果もあるとはいえ、今までと見違えるほどツヤ感のある肌になります。
私の場合は小さなニキビ跡が薄くなっていて、尚且つ毛穴も少し目立ちにくくなっていました。

 

またリフトアップ効果もあるので、顔のむくみはなくなり少しシャープになったような気がしました。

 

陶肌トリートメントの価格

 

陶肌トリートメントは1万円前後で受けられますが、そのお値段で痛みやダウンタイムもなくこの効果なら大満足!
と個人的に感じたので私は今現在定期的に通っています。

 

大体月1ペースで通われる方が多いみたいで私も今月1で通っていますが、はやく効果を感じたい方は2週間に1回のペースで通われるようです。
(※施術後2週間は効果が持続しますので、次の施術まで2週間は開けた方がいいとのことでした)

 

一般的な肌荒れやニキビ跡でしたら大体3〜4回通えば肌質がかなり変わりニキビも出来にくい肌になります。
また将来的なシミの予防にも繋がりますので、将来シミができにくくなることが期待されます。

 

将来的なシミの予防等、エイジングケアに興味のある方にもおすすめできる施術です。
日焼け後の肌の再生力促進として、日焼けした直後に施術する方もいます。

 

日焼けした肌の再生を促すことで肌の色が変わるのを防いだり、日焼けからできた小さなシミの予備軍を無くすことができるので、旅行やビーチで遊んだ次の日に施術を受けるのも良さそうですね。

 

ハーブピーリングまとめ

 

ハーブピーリングと陶肌トリートメントについて説明させていただきましたがいかがでしょうか?

 

ここでハーブピーリングと陶肌トリートメントの違いですが、大きな違いとしては施術中の痛みやダウンタイム、または剥離があるかどうかというところと、マッサージする際に肌へと浸透させる成分の違いです。

 

どちらも肌のターンオーバー促進が目的の施術となっているので、効果は差ほど変わりません。

 

痛みやダウンタイムのある本来のハーブピーリングはちょっと…という方は、予約をされる際ネットからの予約でしたら

 

  • 「痛みの少ない」
  • 「剥離のない」
  • 「陶肌トリートメント」

 

等の記載があるものを選択されるようにしてください。
心配でしたら、実際に電話などで問い合わせされるのをおすすめ致します。

 

肌悩みがある方、エイジングケアに興味のある方、リーズナブルな施術をお探しの方に、この記事を読んで興味をもっていただけたり、実際に通って良い結果が出て喜んでいただけたなら幸いです。

 

ご購読ありがとうございました。

 

 

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