肌の調子が悪い時の原因と改善法

スキンケア、その8

肌の調子が悪い時の原因と改善法

 

肌の調子が悪い…意外な原因と改善方法を紹介!

 

もうすぐデートなのにニキビができてしまった。
メイクがしたいのに、キレイにのらない。

 

肌の調子って、その日のテンションを左右する大きな課題になりますよね?
原因がわからず悩んでいる方も多いと思います。

 

今回は皆さんを悩ませる、意外な原因と改善方法を具体的にご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

 

  • ニキビ
  • 毛穴汚れ
  • 毛穴の開き
  • 乾燥
  • ごわつき
  • 赤ら顔

 

肌の不調は色んな形で目にすることができると思います。
肌の状態に応じて、それに合ったケアをすることが重要です。

 

 

これから、肌不調を引き起こす原因となりうる行動をいくつかご紹介します。
もし当てはまる部分があったら、改善してみましょう。

 

スキンケア編

 

たくさん洗顔して、高級なスキンケア商品を使えばいい、というわけではありません。
自分の肌状態に合ったスキンケアをする必要があります。

 

正しいと思い込んでいたことが、肌トラブルの原因になっているかもしれません。
当てはまるものがあったら、すぐに改善するようにしましょう。

 

洗顔しすぎ

 

毎日するのが当たり前になっている洗顔ですが、回数を多くすればいい、というわけではありません。
夏場で汗をたくさんかいたときは、こまめに水洗顔をした方が、清潔な肌を保つことができます。

 

しかし洗顔料を使う頻度は一日に一度で充分だと言われています。
洗顔料で顔を洗うと、さっぱりすると思います。

 

さっぱりしている状態は、余分な皮脂を洗い流しているからなのです。
この皮脂を必要以上に取り除く行為は、オイリー肌をつくったり乾燥の原因になります。

 

それだけでなく洗顔中に顔を擦るので、摩擦による負担が生じることも。
夜洗顔料で丁寧に洗顔し、朝は水洗顔で済ませるのをおススメします。

 

お湯で洗顔している

 

毎日の洗顔、皮膚温度より高いお湯を使っていませんか?
寒い冬のとき、つい温かいお湯で洗顔したくなりますよね。

 

お湯で洗った方が、毛穴汚れが落ちるという話も聞きます。
しかし実は洗顔に適した水温は、人肌程度の温度30度〜37度と言われています。

 

顔の皮膚はとても薄くて繊細です。
熱湯を浴び続けていると、肌にダメージを与えてしまいます。

 

セラミドや天然保湿因子、必要以上の皮脂を流失させてしまい、乾燥の原因となります。
さらにはキメが粗くなり、毛穴が目立つようになってしまいます。

 

人肌程度のぬるま湯で、やさしく汚れを洗い流してあげましょう。

 

洗顔後のスキンケアは肌の調子に合わせて使い分ける

 

youtubeで色んなモデルさんのスキンケア方法を覗いてみると、さまざまな方法が用いられていることがわかります。
たくさんの商品を一度に利用したり、化粧水と乳液だけで済ませる人もいます。

 

どれが正解というわけではなく、自分のお肌の状態を見て、スキンケア方法を選びましょう。
もしニキビで悩んでいるのなら化粧水と乳液のみの、できるだけシンプルなスキンケアが良いでしょう。

 

逆に乾燥肌やごわつきに悩んでいるのなら、化粧水と乳液に加え、美容液やフェイスマスク、クリームなどを使用してみましょう。
ニキビクリームなど、薬品クリームを塗った方が早く治る人もいますが、私の場合はシンプル保湿の方が効果ありました。

 

スキンケアせずにメイクしてる

 

メイクする肌はキレイな状態で始めましょう。
この場合の

 

「キレイな状態」

 

というのは、汚れがない肌、それだけではありません。
スキンケアを済ませ、肌のコンディションを整えた状態ということです。

 

乾燥した状態であっても、保湿しすぎてべたついた状態であっても、メイクがよれる原因になります。
ではどの程度の保湿が正解なのでしょうか?

 

ポイントはベタつかせないことです。
メイク前に乳液やクリームを塗りすぎると、ベタつきが残ってしまいます。

 

化粧水と、少量の乳液だけで充分なのです。
ぜひお試しください。

 

間違ったクレンジング方法

 

一日肌に残った汚れをキレイに落とすクレンジング方法。
クレンジングはどれも同じだと思ってませんか?

 

クレンジングにもいろいろな種類があり、効果もさまざまです。
オイルタイプや、ふき取りタイプのものは、洗浄力に優れていますが、その分肌に負担がかかります。

 

逆にジェルタイプ、ミルクタイプ、水タイプのものは、オイルにくらべると洗浄力は劣ります。
しかし負担は大幅に抑えられます。

 

 

ちなみに私はマスカラなどはアイメイク用クレンジングを使用し、その他の箇所をクレンジングジェルでクレンジングしています。
ダブル洗顔不要のものがあると、肌の乾燥を防げて時短にもなります。

 

洗い残しはニキビや毛穴汚れになりますので、化粧に合ったクレンジング料を使いましょう。
キレイに化粧を落としつつ、洗顔後の保湿も忘れずに。

 

普段の生活編

 

マスク

 

最近マスクをする機会が急激に増え、肌トラブルに悩まされている人も増えています。
実は感染症予防になるマスクにも、肌に負担を与えてしまう要因が重なっているのです。

 

マスクの着用中もしくは着脱時、どうしても肌にマスクが触れてしまうと思います。
そのときに生じる摩擦によって、肌が傷ついてしまうのです。

 

肌と繊維の摩擦から、赤みやかぶれ、ニキビなどができやすくなります。
もう一つの要因は、ムレです。

 

マスクの内側はとても湿度が高く、雑菌が繁殖しやすい環境となっています。
また汗や皮脂も多くなることから、ニキビができやすくなります。

 

マスクの繊維が肌に合わない人も多いそうです。
今着けているものが合わないと感じたときは、違う素材のマスクを試してみましょう。

 

マスクによる肌のダメージが気になる際は、必要以外はマスクを外しておきましょう。
また、マスクをしているからといってスキンケアを怠らないように。

 

怠りがちな保湿も、ダメージを受けた肌にこそ大切です。

 

重ね塗りしたメイク

 

お肌がきれいな人のメイクの特徴として

 

「意外と薄化粧」

 

があります。
そもそも、素肌がキレイだと隠す必要がないので自然と薄化粧になります。

 

肌の不調を隠そうと厚塗りすると、かえって肌の負担になり肌トラブルに繋がってしまいます。
下地は肌を守る役割があるので、一番最初に塗ります。

 

そのあとにコンシーラーもしくはファンデーションで顔の赤み、ニキビなどをカバーします。
尚、ニキビがある場合は薄くやさしく重ねるくらいにしましょう。

 

しあげにパウダーを顔全体にのせることで、均一感が出てキレイに見えます。
肌トラブル向けの、コスメなども販売されているので、そちらを試してもいいかもしれません。

 

自分の素顔を活かしたメイクが、肌にも優しいと言えるでしょう。

 

顔の油分を必要以上に取り除いてる

 

暇があるとティッシュや油取り紙で鼻周りの皮脂を取り除いてませんか?
たまにやるくらいならいいのですが、やりすぎは余計な皮脂が出やすくなる原因になります。

 

夏場は汗をたくさんかくので、メイクがよれて不快感を覚えると思います。
そんなときは、油取り紙一枚をこまめに使うようにしましょう。

 

肌にはある程度の量の油分が必要になります。
必要以上の除去は、肌が乾燥を防ぐために油分を作り出してしまいます。

 

可能なら、紙で吸い取るよりは水洗顔のほうが、負担がかからずに済みます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?
もしかしたらついやってしまっていたことが、肌トラブルを招いていたのかもしれません。

 

気づいたところから改善していき、いつでも自信を持って素肌を見せられるように、スキンケアを続けていきましょう。

 

ご購読ありがとうございました。

page top