この習慣してたら、なに使っても汚肌6選

スキンケア、その16

この習慣してたら、なに使っても汚肌6選

 

スペース1

 

汚肌にならない様に

 

みなさん、美肌を手に入れる為には

 

「習慣」

 

が重要なカギをにぎっていると言うのはご存知ですか?
とても肌が綺麗なひとに美肌の秘訣をきくと、習慣でやってることが必ずありますよね。

 

普段の生活でこまかいところまで気を使えていますか?
肌の状態というのはこの

 

「習慣」

 

によって左右されやすいものなのです。
習慣は気づかないうちにしてしまっていることが多いですよね。

 

そこで今回は、この習慣をしていたら必ず汚肌になる6選をご紹介していきます。

 

 

1、摩擦

 

摩擦は肌の3大敵と言われているほど肌の負担が大きく、汚肌への第一歩になります。
そして気づかない内にどんどんダメージが蓄積していってしまうものです。

 

たとえば、このご時世マスクのはずし方ひとつで肌へのダメージがだいぶ変わります。
下につよくズラすなどは絶対にさけましょう。

 

ヒモを先にはずし、布を極力顔の上で動かさないように意識してみましょう。
タオルでのふき方も横にこすらず、ぽんぽんやさしくおさえる程度にしてみましょう。

 

スキンケア中も要注意です。
コットンをつかう場合は、しっかりとヒタヒタにして肌に摩擦がかからない様にしましょう。

 

洗顔中もゆび先を肌に当てないようにしましょう。

 

「泡をころがす様に」

 

とよく聞きますよね。
ほんとうにそれで汚れが落ちてるのか心配になりますが、汚れを落とすのは泡です。

 

指が当たっているより泡をころがすほうが汚れは落ちますし、摩擦がおこらないのでダメージも少なくなります。
一石二鳥ですよね。

 

2、水分、たんぱく質不足

 

人間の体は水分60%、たんぱく質20%といわれており大半を占めています。
普段の食事で水分、たんぱく質が少ないと美肌をつくり出すことはできません。

 

肌をつくっている元の材料なので、新しい肌をつくり出せないとなると、汚肌への一歩になりますよね。
コラーゲンはたんぱく質からなります。

 

肌の弾力にかかわるコラーゲンもタンパク質をとらなければ作られません。
水分不足はもちろん肌の乾燥にもつながります。

 

自分自身、胃腸炎になったときは水分もタンパク質も取れなかったのでほんとうに乾燥もひどく肌も硬くごわついて、笑うと肌がつっぱる程でした。
不足しない様に水分はこまめに摂取し、たんぱく質は肉魚大豆などを意識した食事を取り入れましょう。

 

スペース2

 

3、メイクしたまま寝てしまう

 

これは働いてる女の人ならしてしまった事がある人が多いですよね。
よく聞きますがお肌は夜寝ているあいだに生まれ変わります。

 

生まれ変わる最中に酸化した汚いメイクの油分が肌の上に乗ってると生まれ変わりの状態も悪くなるし、生まれ変わり自体も妨げる事になります。
メイクしたまま寝ると毛穴づまりやニキビだけでなく、酸化したものが肌の上にずっと乗っている状態なので、乾燥やシミの原因にもなります。

 

どれだけ疲れていてもメイク落としとスキンケアだけはして、まっさらな状態でお肌をしっかりと休ませましょう。
最近ではクレンジングと洗顔と保湿の機能があるオールインワンのクレンジングウォーターなども出てきているので1本持っておくと安心ですね。

 

4、自分に合わないケア

 

100人の人がいれば100人のそれぞれの肌質があります。
なので自分自身に合ったスキンケアは人それぞれなのです。

 

スキンケアの方法で親しまれている

 

「ピーリング」

 

は全く必要ない人もいます。
肌が薄くてキメこまかいひとは一度お休みしてみましょう。

 

元々のターンオーバーの頻度が早いからです。
そこにピーリングで更にターンオーバーを早めてしまうと頻度がくるってしまいますよね。

 

月に1回のピーリングが肌に合う人もいれば、週1回のピーリングが肌に合う人もいます。
乾燥肌の人は化粧水もクリームもたっぷり使うのがいいですし、逆に脂性肌の人は化粧水はたっぷりでクリームは軽めがいいのです。

 

後はすごくきれいなお肌状態なのに

 

導入美容液→化粧水→美容液→乳液→クリーム

 

など色々と乗せすぎて、栄養過多状態でニキビが沢山出来る人もいます。
まずは肌質を知り、それから自分に合ったスキンケアを続けていくことが美肌への近道になります。

 

5、便秘

 

腸内環境と肌の状態は密接に関係しています。
便秘が続くのも、汚肌の原因になります。

 

便が腸内に長時間滞在すると有害物質が発生し、その有害物質が最終的に肌に行き届いてしまいさまざまな肌荒れにつながります。

 

ターンオーバーにも影響すると考えられていて、有害物質が肌の表面に溜まり新しい元気な肌の生まれ変わりがさまたげられてしまいます。
規則正しい食生活で、食物繊維や乳酸菌をしっかりとって腸内環境も意識してみましょう!

 

 

6、睡眠の質がわるい

 

よく寝る人は老けにくいと聞いたことありませんか?
それは寝ているあいだに肌に関することが体の中で沢山起きているからです。

 

「スキンケアをちゃんとしているから、、」

 

睡眠を軽く考えているとこれもどんどん汚肌への原因になっていきます。
毎日の寝る習慣で美肌へ近づけるなら、こんな簡単な美容方法は取り入れるしかないですよね。

 

最近では睡眠の時間よりも睡眠の質が重要視される様になってきました。
眠ってから3時間の間に分泌される2つのホルモンが肌へ深く関わっています。

 

1つ目は成長ホルモンです。

 

成長ホルモンは体から水分が逃げるのを防いでくれるので肌の水分保持量が増える、肌の生まれ変わりのターンオーバーを促進してくれる等の作用があります。

 

2つ目は睡眠ホルモンです。

 

睡眠ホルモンは先ほどの成長ホルモンの分泌を促進してくれる、汚肌へつながる活性酸素の除去をしてくれる、アンチエイジング効果がある等の作用があります。
これらのホルモン分泌を正常にさせることにより睡眠の質が上がりどんどん美肌へ導いてくれます。

 

睡眠ホルモンが分泌されないと成長ホルモンは出ません。
なので睡眠ホルモンを整えることがとても重要になってきます。

 

睡眠ホルモンを減らしてしまう行動をいくつか紹介します。
まずは寝る直前にトレーニングや食事をすることです。

 

体が活動状態になって寝たいのに寝れないという事が起きます。
理想は寝る3時間前までにはトレーニングや食事を終わらせておきましょう。

 

次に寝る前にテレビスマートフォンを見ることです。
最近ではみんながだめだと思いながらもしてしまっている行動だと思います。

 

これも脳が活性化してしまい、長時間寝れなくなってしまいます。
最低でも寝に入る30分前には目に人工的な光を浴びない様にしましょう。

 

そして寝るときの服装も気を使いたいところです。
固い生地のジャージや通気性の悪い生地のものは寝心地が悪く睡眠ホルモンの分泌を妨げてしまいます。

 

パジャマは寝るために作られたものなので、通気性や吸水性に優れ睡眠ホルモンを整えてくれる最適な服装です。
最後に意外と重要になってくるのが朝起きたら太陽の光を浴びる事です。

 

人間は不思議なことに、太陽の光のエネルギーを浴びることによって体内時計がはたらき、脳も体もしっかりと目覚めるのです。

 

毎日目覚めて太陽の光を浴びるとサイクルが整い、睡眠ホルモンの分泌も正常に整えてくれます。
朝起きたらまずカーテンを開くことを初めてみましょう。

 

スペース3

 

汚肌まとめ

 

皆さんいかがでしたか?
汚肌につながる習慣って沢山ありますよね?

 

これらの習慣は気を抜くと本当に誰でもやってしまいがちな事ばかりです。
そして普段の生活習慣がどれほど深く肌と関係しているのかがわかりますね。

 

スキンケアを高いものにしたり丁寧にしたりするのも凄く大切な事ですが、そこにプラスでお肌につながる習慣を改善して行くとより美肌への近道になります。
皆さんも是非この6つの汚肌習慣を見直し、周りの人よりもひとまわり輝いている美肌を目指してみて下さい。

 

ご購読ありがとうございました。

 

スペース4

 

 

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