ハーブピーリングとは?効果・痛み・値段を徹底解説【ニキビ跡・毛穴改善】
前回の記事では、ボディスキンケアのグッズと部位別ケア方法をお伝えしました。
今回は脱・マスク生活の肌荒れ、ニキビ肌!メスを使わない肌整形ハーブピーリングについて徹底解説します。
脂性肌もしくは乾燥肌でニキビができやすい方、またこのコロナ禍でのマスク生活によりニキビができやすくなってしまった方、いらっしゃいませんか?
私は前者でも後者でもあります。もともとニキビができやすい肌でニキビ跡が酷く残るときもあり、そんな自分の肌を社会に出るようになってから8年近くずっとコンプレックスに感じていました。
そんな私の肌に追い討ちをかけるかのようにやって来た新型コロナウイルスによるマスク生活。
不織布のマスクが擦れたり、長時間のマスク使用で蒸れることによりニキビができてしまう方が今は多いのではないでしょうか?
今の生活でさらに肌荒れやニキビが悪化した私が出会い、その悩みを解決してくれたのが今少しずつ話題になってきているハーブピーリングです。
その1、ハーブピーリングはこんな悩みを解決

ハーブピーリングは、下記のような方におすすめな施術になります。
? こんな方におすすめ
- ニキビ肌、ニキビ跡が気になる方
- 肌のくすみが気になる方
- シミ(将来的なものも含め)が気になる方
- ツヤ肌になりたい方
- リーズナブルな施術をお求めの方
- 毛穴の開きや黒ずみの気になる方
ハーブピーリングとは?
そもそもハーブピーリングってどういうものなの?というところなんですが、本来のハーブピーリングというのは棘のようなものを毛穴に浸透させ、肌の再生やターンオーバーを促進させるという効果のあるものです。
ただ一概にハーブピーリングと言っても、チクチクとした痛みと剥離の伴う本来の「ハーブピーリング」から、次世代ハーブピーリングと言われ今話題となっている「陶肌(とうき)トリートメント」まで今では数種類存在しています。
今回は代表的な「本来のハーブピーリング」と、私も通っている次世代ハーブピーリング「陶肌トリートメント」について解説します。
その2、一般的なハーブピーリングとは
一般的なハーブピーリングは先ほど説明した通り、以下の流れです。
?? ハーブピーリングの流れ
- 植物由来のハーブや棘をマッサージしながら浸透させる
- 新陳代謝を高める
- 肌の内側から細胞の再生を働きかける
痛みとダウンタイム
棘を毛穴に浸透させるので肌に刺激と痛みを感じ、マッサージをする指を少し強く抑えられることすら耐えられない人もいるみたいです。(事前に優しめにしますか?と聞いてくださるはずなので安心してくださいね!)
?? ダウンタイムについて
個人差はありますが、その痛みは施術中だけではなく2〜3日続く方もいます。いわゆるダウンタイムのようなもので、もちろん当日は化粧もできず、頬や額に風が当たるだけでもチクチクヒリヒリと痛むようです。
剥離と効果
ですが3〜6日ほどで剥離が進み、剥け終わると綺麗な肌に生まれ変わります。
痛み同様個人差はあるようですが、剥け終わると肌のトーンアップやニキビ跡が薄くなっている、また毛穴が目立たない等変化があるはずです!
? ハーブピーリングの特徴
基本的にハーブピーリングは肌のターンオーバー促進が目的になっているので"メスを入れない整形"と言われていますが、一度の施術でとても大きな効果を得られることは期待できないです。
何度か通ってようやくニキビのできにくい肌や、くすみのない肌を手に入れられると考えてください。(とはいえ私は次に紹介する陶肌トリートメントにてとても満足のいく効果を得られましたので、肌のコンディションが良くない方ほど効果を感じやすいのかもしれないです!)
こちらのハーブピーリングですが、剥離が終わるまではとても肌が乾燥するので保湿は徹底してくださいね。
その3、次世代ハーブピーリング「陶肌トリートメント」
次世代ハーブピーリングと言われる「陶肌トリートメント」。名前にある"陶肌(とうき)"というのは、陶磁器のような白く滑らかな美しい肌に生まれ変わるという意味が含まれています。
陶肌トリートメントの仕組み
こちらは植物幹細胞成分や天然植物由来の植物エキスを肌の奥まで浸透させ、陶肌パウダー(植物エキスや柿葉粉末、ヨモギ葉エキス等を日本人の肌に合う割合でブレンドしたパウダー)でマッサージすることにより、ターンオーバーの促進を促し美しい肌へと導く施術(トリートメント)になります。

?? 施術の効果
- 植物幹細胞が活性成分の角質層にまで浸透
- 時間とともに代謝が活発になる
- 肌への美容成分の浸透
- 肌本来の透明感を導く
痛みはほとんどない
陶肌トリートメントは本来のハーブピーリングとは違い痛みはかなり少ないです。(私は全くと言っていいほど痛みを感じなかったですが、人によってはほんの少しぴりっとする感覚がある人もいるようです。)
施術の流れ
? 施術の行程
- クレンジング - メイクや肌の汚れを優しく綺麗に落とします
- 洗顔
- ゴマージュ - 肌の角質を取り除きます
- 陶肌トリートメント
- パック
- 美容ジェル
- 仕上げ - 乾燥や紫外線から肌を守るクリームの塗布
※陶肌トリートメントはトリートメントと別にオプションをつけることが可能なので、そのオプションの選択やお店によってはない工程もあると思いますのでご注意ください。
施術後の効果
施術が終わるとトリートメントのツヤ効果もあるとはいえ、今までと見違えるほどツヤ感のある肌になります。
? 私が実感した効果
- 小さなニキビ跡が薄くなっていた
- 毛穴も少し目立ちにくくなっていた
- リフトアップ効果で顔のむくみがなくなった
- 顔が少しシャープになった
その4、陶肌トリートメントの値段
陶肌トリートメントは1万円前後で受けられますが、そのお値段で痛みやダウンタイムもなくこの効果なら大満足!と個人的に感じたので私は今現在定期的に通っています。
通うペースと効果
?? おすすめの通院ペース
- 通常: 月1回ペース(多くの方がこのペース)
- 早く効果を感じたい方: 2週間に1回
- ※施術後2週間は効果が持続するため、次の施術まで2週間は開けた方が良いとのこと
一般的な肌荒れやニキビ跡でしたら大体3〜4回通えば肌質がかなり変わりニキビもできにくい肌になります。
また将来的なシミの予防にもつながりますので、将来シミができにくくなることが期待されます。
エイジングケアにもおすすめ
将来的なシミの予防等、エイジングケアに興味のある方にもおすすめできる施術です。
?? 日焼け後のケアにも
日焼け後の肌の再生力促進として、日焼けした直後に施術する方もいます。
日焼けした肌の再生を促すことで肌の色が変わるのを防いだり、日焼けからできた小さなシミの予備軍を無くすことができるので、旅行やビーチで遊んだ次の日に施術を受けるのも良さそうですね。
その5、ハーブピーリングまとめ
ハーブピーリングと陶肌トリートメントについて説明させていただきましたがいかがでしょうか?
ハーブピーリングと陶肌トリートメントの違い
?? 2つの違いまとめ
| 項目 | ハーブピーリング | 陶肌トリートメント |
|---|---|---|
| 痛み | あり(2〜3日続く) | ほとんどなし |
| ダウンタイム | あり | なし |
| 剥離 | あり(3〜6日) | なし |
| 効果 | ほぼ同じ | ほぼ同じ |
どちらも肌のターンオーバー促進が目的の施術となっているので、効果は差ほど変わりません。
予約時の注意点
痛みやダウンタイムのある本来のハーブピーリングはちょっと...という方は、予約をされる際ネットからの予約でしたら以下の記載があるものを選択されるようにしてください。
? 予約時のキーワード
- 「痛みの少ない」
- 「剥離のない」
- 「陶肌トリートメント」
心配でしたら、実際に電話などで問い合わせされるのをおすすめ致します。
?? こんな方におすすめ
- 肌悩みがある方
- エイジングケアに興味のある方
- リーズナブルな施術をお探しの方
- 痛みやダウンタイムを避けたい方
- ニキビ跡・毛穴・くすみが気になる方
この記事を読んで興味を持っていただけたり、実際に通って良い結果が出て喜んでいただけたなら幸いです。
ご購読ありがとうございました。
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