肌の調子が悪い原因と改善方法|ニキビ・毛穴・乾燥を解決する正しいスキンケア

肌の調子が悪い原因と改善方法|ニキビ・毛穴・乾燥を解決する正しいスキンケア


 

 

前回の記事では、冬の美白ケア方法とメラニンをリセットする方法をお伝えしました。

 

今回は肌の調子が悪い意外な原因と改善方法を徹底解説します。ニキビ・毛穴・乾燥など、肌トラブルを引き起こすNG行動を知って、美肌を手に入れましょう。

 

肌の調子が悪い…意外な原因と改善方法を紹介!

 

もうすぐデートなのにニキビができてしまった。メイクがしたいのに、キレイにのらない。

 

肌の調子って、その日のテンションを左右する大きな課題になりますよね?原因がわからず悩んでいる方も多いと思います。

 

今回は皆さんを悩ませる、意外な原因と改善方法を具体的にご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

 

?? よくある肌トラブル

  • ニキビ
  • 毛穴汚れ
  • 毛穴の開き
  • 乾燥
  • ごわつき
  • 赤ら顔

 

肌の不調は色んな形で目にすることができると思います。肌の状態に応じて、それに合ったケアをすることが重要です。

 

スキンケアをする女性

 

これから、肌不調を引き起こす原因となりうる行動をいくつかご紹介します。もし当てはまる部分があったら、改善してみましょう。

 

 

スキンケア編

 

たくさん洗顔して、高級なスキンケア商品を使えばいい、というわけではありません。自分の肌状態に合ったスキンケアをする必要があります。

 

正しいと思い込んでいたことが肌トラブルの原因になっているかもしれません。当てはまるものがあったら、すぐに改善するようにしましょう。

 

NG行動@:洗顔しすぎ

 

毎日するのが当たり前になっている洗顔ですが回数を多くすればいい、というわけではありません。

 

夏場で汗をたくさんかいたときは、こまめに水洗顔をした方が清潔な肌を保つことができます。しかし洗顔料を使う頻度は一日に一度で充分だと言われています。

 

?? 洗顔しすぎの悪影響

洗顔料で顔を洗うとさっぱりするのは、余分な皮脂を洗い流しているからです。この皮脂を必要以上に取り除く行為は:

  • オイリー肌をつくる
  • 乾燥の原因になる
  • 摩擦による負担が生じる

 

? 正しい洗顔方法

  • 夜: 洗顔料で丁寧に洗顔
  • 朝: 水洗顔で済ませる

 

NG行動A:お湯で洗顔している

 

毎日の洗顔、皮膚温度より高いお湯を使っていませんか?寒い冬のとき、つい温かいお湯で洗顔したくなりますよね。

 

お湯で洗った方が毛穴汚れが落ちるという話も聞きます。しかし実は洗顔に適した水温は人肌程度の温度30度〜37度と言われています。

 

? お湯洗顔の悪影響

顔の皮膚はとても薄くて繊細です。熱湯を浴び続けていると:

  • 肌にダメージを与える
  • セラミドや天然保湿因子を流失させる
  • 必要以上の皮脂を流失させる
  • 乾燥の原因となる
  • キメが粗くなり、毛穴が目立つようになる

 

人肌程度のぬるま湯で、やさしく汚れを洗い流してあげましょう。

 

【DMM FX】入金

 

NG行動B:洗顔後のスキンケアを肌の調子に合わせていない

 

YouTubeで色んなモデルさんのスキンケア方法を覗いてみると、さまざまな方法が用いられていることがわかります。たくさんの商品を一度に利用したり化粧水と乳液だけで済ませる人もいます。

 

どれが正解というわけではなく、自分の肌の状態を見て、スキンケア方法を選びましょう。

 

?? 肌の状態別スキンケア

 

ニキビで悩んでいる場合

化粧水と乳液のみの、できるだけシンプルなスキンケアが良いでしょう。

 

乾燥肌やごわつきに悩んでいる場合

化粧水と乳液に加え、美容液やフェイスマスク、クリームなどを使用してみましょう。

 

ニキビクリームなど、薬品クリームを塗った方が早く治る人もいますが、私の場合はシンプル保湿の方が効果ありました。

 

NG行動C:スキンケアせずにメイクしている

 

メイクする肌はキレイな状態で始めましょう。この場合の「キレイな状態」というのは、汚れがない肌、それだけではありません。

 

スキンケアを済ませ、肌のコンディションを整えた状態ということです。

 

?? メイク前の正しい保湿

乾燥した状態であっても、保湿しすぎてべたついた状態であっても、メイクがよれる原因になります。
ポイントはベタつかせないこと。
メイク前に乳液やクリームを塗りすぎると、ベタつきが残ってしまいます。化粧水と少量の乳液だけで充分なのです。

ぜひお試しください。

 

NG行動D:間違ったクレンジング方法

 

一日肌に残った汚れをキレイに落とすクレンジング方法。クレンジングはどれも同じだと思ってませんか?

 

クレンジングにもいろいろな種類があり、効果もさまざまです。

 

?? クレンジングの種類と特徴

タイプ 洗浄力 肌への負担
オイル・ふき取り ◎ 高い △ 大きい
ジェル・ミルク・水 ○ やや劣る ◎ 小さい

 

クレンジングの泡

 

? 私のおすすめ方法

  • マスカラなどはアイメイク用クレンジングを使用
  • その他の箇所をクレンジングジェルでクレンジング
  • ダブル洗顔不要のものがあると、肌の乾燥を防げて時短にもなります

 

洗い残しはニキビや毛穴汚れになりますので、化粧に合ったクレンジング料を使いましょう。キレイに化粧を落としつつ洗顔後の保湿も忘れずに。

 

普段の生活編

 

NG行動E:マスク

 

最近マスクをする機会が急激に増え、肌トラブルに悩まされている人も増えています。実は感染症予防になるマスクにも、肌に負担を与えてしまう要因が重なっているのです。

 

?? マスクが肌に悪影響を与える2つの原因

 

原因1:摩擦

マスクの着用中もしくは着脱時、どうしても肌にマスクが触れてしまうと思います。そのときに生じる摩擦によって、肌が傷ついてしまうのです。
肌と繊維の摩擦から赤みやかぶれ、ニキビなどができやすくなります。

 

原因2:ムレ

マスクの内側はとても湿度が高く、雑菌が繁殖しやすい環境となっています。また汗や皮脂も多くなることから、ニキビができやすくなります。

 

? マスク荒れの対策

  • マスクの繊維が肌に合わないと感じたら、違う素材のマスクを試す
  • 必要以外はマスクを外しておく
  • マスクをしているからといってスキンケアを怠らない
  • 保湿をしっかり行う

 


 

NG行動F:重ね塗りしたメイク

 

肌がきれいな人のメイクの特徴として「意外と薄化粧」があります。そもそも、素肌がキレイだと隠す必要がないので自然と薄化粧になります。

 

肌の不調を隠そうと厚塗りすると、かえって肌の負担になり肌トラブルにつながってしまいます。

 

?? 肌に優しいメイクの順番

  1. 下地: 肌を守る役割があるので一番最初に塗る
  2. コンシーラーorファンデーション: 顔の赤み、ニキビなどをカバー(ニキビがある場合は薄くやさしく重ねる)
  3. パウダー: 顔全体にのせることで均一感が出てキレイに見える

 

肌トラブル向けのコスメなども販売されているので、そちらを試してもいいかもしれません。自分の素顔を活かしたメイクが、肌にも優しいと言えるでしょう。

 

NG行動G:顔の油分を必要以上に取り除いている

 

暇があるとティッシュや油取り紙で鼻周りの皮脂を取り除いてませんか?たまにやるくらいならいいのですがやりすぎは余計な皮脂が出やすくなる原因になります。

 

?? 皮脂を取りすぎると...

肌にはある程度の量の油分が必要になります。必要以上の除去は、肌が乾燥を防ぐために油分を作り出してしまいます。

 

? 正しい対処法

  • 夏場のメイクがよれて不快な時: 油取り紙一枚をこまめに使う
  • 可能なら: 紙で吸い取るよりは水洗顔の方が負担がかからない

 

まとめ

 

いかがでしたか?もしかしたらついやってしまっていたことが、肌トラブルを招いていたのかもしれません。

 

?? 肌の調子が悪い原因まとめ

 

スキンケア編

  1. 洗顔しすぎ(洗顔料は1日1回で充分)
  2. お湯で洗顔(30〜37度のぬるま湯が最適)
  3. 肌の調子に合わせていない
  4. スキンケアせずにメイク
  5. 間違ったクレンジング方法

 

普段の生活編

  1. マスクによる摩擦とムレ
  2. 重ね塗りしたメイク
  3. 顔の油分を必要以上に取り除いている

 

気づいたところから改善していき、いつでも自信を持って素肌を見せられるように、スキンケアを続けていきましょう。

 

ご購読ありがとうございました。

 

今回のお話「ニキビや毛穴汚れ、肌の調子が悪い時の原因と改善法」の続き記事へ

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